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(音楽) Death to Birth 

 前感想を書いた映画『ラストデイズ』のDVDが今月の20日にレンタル開始されたのでもう一度見てみた。感想でも述べたとおりこの映画本当に賛否両論で、ネット上では結構ひどいバッシングもされているようであるが、今回再見してみて改めていい映画であると思った。中でもマイケル・ピットがアコギ一本で自身のバンドPagodaの曲である『Death to Birth』を演奏するシーンはどうしようもなく美しく哀しいシーンであると思う。この『Death to Birth』という曲、歌詞、メロディライン、コード進行どれをとってもとても退廃的なのだが、思わず聞き入ってしまうような美しさがあり正にこの『ラストデイズ』という映画を象徴するかのような曲であると思う(実際にこの曲が作られたのはマイケル・ピットが18か19歳の頃で、この映画のコンセプトすら生まれていなかった頃らしいけど)。




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コメント

オレもこのシーンでゾクゾクきたよ。

歌詞なんだっけな~。

確か、「人生は腐った果実」で始まった気がするんだけど。。。

歌詞付きで聴いた方が感情移入できると思った。

そうだね。日本語の字幕があった方が良いと思う。
ってか、このシーンだけ抜き出して見るのも悪くないけど、
やっぱ100分という映画の中の一つのシーンとして見た方が
インパクトあるよね。

歌詞は「pagoda death to birth lyrics」でググれば出てくるよ。

>やっぱ100分という映画の中の一つのシーンとして見た方が

確かに!(・∀・)

>歌詞は「pagoda death to birth lyrics」でググれば出てくるよ。

サンキュ~♪

はじめまして、knpさん。DVD見ようか迷ってましたが見る決心つきました。

はじめまして

はじめましてFATさん!
訪問&コメントありがとうございます!
そちらのブログも拝見させていただきました。
『LAST DAYS』お気に召さなかったようですね...orz
個人的には好きな作品なのですが...

映画の方は残念ながら・・・。でもknpさんのレビューは大変興味深く読まさせていただきましたよ。またちょくちょく見に来ます!

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