スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ来日公演 (2007.6.5 東京ドーム) 

Red Hot Chili Peppers

SET LIST

Intro Jam
Can't Stop
Dani California
Scar Tissue
Jam~Charlie
Readymade
Throw Away Your Television
Blood Sugar Sex Magik
John Fruciante's solo (SOS~Songbird)
Snow((hey oh))
Get On Top
C'mon Girl
Me & My Friend
Don't Forget Me
Tell Me Baby
Californication
By The Way

(Encore)
Drum Solo~Flea's Trumpet Solo
Under The Bridge
Give It Away
End Jam

6月5日のレッチリのライブに行ってきました。去年の3月にストーンズのライブ行って以来の一年ぶりのライブ。昔はライブに行くのが日課みたいな生活してたのに最近は全然行けてないな~、、、夏フェスはもう3年行ってないし、、、来年からは社会人だし更にライブ頻度は落ちるんだろうな、、、とグチから始まったけど、改めて、

レッチリのライブに行ってきました。

いや~、ロックのライブは良いね。しかもレッチリだしね。去年のストーンズ同様、東京ドームという大箱なせいで音は決して良くなかったけど、そんなんどーでも良いくらいに興奮した。ものすごい大量にアドレナリンが分泌したし。やっぱロックのライブは良いわ~。
特にやばかったのが「Blood Sugar Sex Magik」。正直久々のライブ参戦って事もあって最初の数曲はそこまで乗り切れない部分があったんだけどこの曲で一気に持ってかれた。それまで60%くらいだったテンションが120%まで急上昇。この曲のライブヴァージョンって聞いたことなくて、今回初めて聞いたんだけど、めちゃくちゃカッコ良かった。原曲よりも重くて冷たい感じがして、超絶クールだった。
で、この曲終わってからしばらくは落ち着いて、まあ70~80%くらいのテンションで観戦してたんだけど(それでもはたから見たら相当ぶっ飛んでただろうけど)、アンコール前ラストの曲「By The Way」で再び120%状態。会場全体の盛り上がりのピークは多分ここだったと思う。レッチリのライブってファン層が相当バラバラだと思う。レッチリをチリペと呼ぶことにポリシーを感じてるようなマニアも居るだろうし、とりあえずレッチリだし行っとくかって感じのロック好き(俺がこれに該当)やフツーにレッチリが好きな人も居て、歌謡曲の延長線上にレッチリがある人や映画『デスノート』見てレッチリに興味持った人も居ると思う。それぞれに盛り上がるポイントってのがあるだろうけど、そのポイントが一つになる曲が「By The Way」だと思う。それを良しとしない、コアなファンだって自分の意思に反して盛り上がっちゃうもんだと思う。何ていうかいわゆる鉄板ってやつだね。
アンコールのフリーのトランペット、「Under The Bridge」、「Give It Away」も良かったし、ジョンのマスターベーションみたいな締めのギターも良かった。

やっぱロックって良いな~。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。