スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ランシド来日公演 (2009.10.11 スタジオコースト) 




本日ランシドのLIVEに行ってきました!!

新木場のスタジオコーストまで

いや~久々に硬派でパンキッシュなLIVEに行ったわ~

めちゃくちゃ面白かった






まず新木場の駅で降りて気付いたこと


革ジャン率高すぎ笑

5人に一人は革ジャン着てたね笑


色んな革ジャン見れたし
色んな着方見れたんでそれだけで面白かった

関東中のパンク・ロッカー大集結って感じ[m:87]

あんなに革ジャン率の高い人口分布は日常的に生活してる限りはまず見ないね笑




次いでスタジオコーストの話


スタジオコーストはクラブのイベントで何回か行った事はあるけど
LIVEの箱として行くのは今回が初


う~ん良かった


まずLIVE前のシステムが良かった

ワンドリンク制なんで、8割くらいのの人間がライヴ前にアルコール入れてるんだよね

そのお蔭で皆が皆普段よりテンション上がってんのね、、、



最高[m:50]


まあ、俺はLIVE前は飲んどくのがデフォルトだけどね



そいで箱としても良かった


デカ過ぎず小さ過ぎず

前に行きたきゃ行きゃ良いし、後ろでマッタリしたきゃマッタリすりゃ良いしって感じで


最近仕事の関係で徹夜が続いてたんで初めは後ろでマッタリするつもりだったけど、、、


客電が消えた瞬間俺の中で何かが切れた


兎に角、前へ前へ特攻

モッシュしまくりダイヴしまくり

アドレナリンが分泌されすぎてどうにも抑え切れなかった

ここ最近では考えられん程のテンションだった



だってMY三大グレッチストのティム・アームストロングが僅か2mくらいの距離に居るんだもん

アドレナリン出すなって方が無理っしょ



いや~、ティムのグレッチめちゃめちゃ格好良かったわ~

グレッチあそこまでボロボロにして使ってる奴なんてまず居ないだろうね
ティム以外で

ルイスレザーの革ジャンもコレでもかって位ボロくて格好良かった

本日集結した革ジャン着た人間の中で一番格好良かったわ~



ラーズの三沢光晴への追悼も魂に響いたしね






結論。
ロック最高!!
パンク最高!!
ティム・アームストロング格好良過ぎ!!




ですてねいしょんあんのおおん!!!!!!!!!!!

るーびるーびるびそーほー!!!!!!!!!






スポンサーサイト

浅井健一LIVE(昭和女子大人見記念講堂) 

おそらく俺の人生で一番その【声】を聞いている日本人なんじゃないかな?>浅井健一。
15歳の時にBlankey Jet Cityを知って以来12年、コンスタントに聞き続けてきた【声】。
Blankeyはもちろんのこと、その後彼が在籍したバンド、Sherbets、AJICO、JUDEも程々に聞いている。個人名義になってからの曲はMTVで流れてんのたまに耳にするくらいだけど。

んで、そんなに聞き続けている【声】なのに今までに一度も生で聞いたことがなかったんで今日浅井健一のライブに行ってきた。
三軒茶屋にある昭和女子大まで。

う~ん。良いライブだった。本当に良いライブだったよ。
初めて生で見るグレッチ持ったベンジー(浅井健一)はとても格好良かったし、Blankey、AJICO、JUDEの曲も演ってくれたし、客のノリも上々で盛り上がってたし。

でもね、良いライブではあったんだけど、同時に哀しい現実に気付いてしまった。

俺は【浅井健一】が好きである以上に【Blankey Jet Cityの浅井健一】が好きであるという現実。
そして現在進行形の浅井健一にはそこまで魅力を感じないと言う現実。

Blankeyのライブは映像でしか見たことないんで直接的な比較はできないんだけど、
彼らの演奏には映像を越えて伝わってくる絶妙な緊張感がある。
浅井健一、照井利幸、中村達也の3人が常にお互いを意識しあい、煽りあっている感じ。
時には繊細で時には攻撃的な、「一触即発」と言う言葉が正に似合う緊張感。
その緊張感こそROCKの持つ初期衝動的なもんだと思うんだよね。

んで今日見た浅井健一のライブにはそんな緊張感を全く感じなかった。
マッタリ楽しく音楽をやっている感じだった。
【ロックンローラー】っつーより【アーティスト】って感じだった。

別にどっちの方向性が良いか悪いかって話じゃなくて、あくまで個人の好みの問題だと思うんだけどさ。
俺は言うまでもなく前者の方が好き。

だから今の浅井健一に魅力を感じなかったのも、受信側の俺が魅力を受けなくなっただけで、発信側の浅井健一に魅力がなくなったて訳ではないはず。

あるいは俺の中でBlankey Jet Cityと言うバンドが神格化されすぎているために今日のライブを色メガネで見てしまったのかも。

はたまた【音楽】を演り続けている人間に【ロックンローラー】を求め続けるのは一般ピーポーのエゴなのか。

何れにせよBlankey Jet Cityには是非とも復活してもらいたいものです。
そんなことを心のそこから願ったライブでした。


思い返せば今から9年前の2000年に、フジロックでのトリを勤めてBlankey Jet Cityは解散した。今でも語り草になる鬼気迫る演奏をして。あの頃俺は浪人生で受験生だった。当時の自分にはフジロックに行く金も余裕もなかった。

けど、今思い返せば行っときゃ良かったな~。どうせもう一年浪人することになるんだし。
長い目で見れば、Blankeyのラストライブと大学受験なんて秤に架けるのがちゃんちゃら可笑しいわ(笑)
当時の自分には全く想像出来ないことだけどね。





伝説のサラレナイ(フジロック2000)


ダウンタウンとの絡みも何とも言えぬ絶妙な緊張感が漂っているね

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ来日公演 (2007.6.5 東京ドーム) 

Red Hot Chili Peppers

SET LIST

Intro Jam
Can't Stop
Dani California
Scar Tissue
Jam~Charlie
Readymade
Throw Away Your Television
Blood Sugar Sex Magik
John Fruciante's solo (SOS~Songbird)
Snow((hey oh))
Get On Top
C'mon Girl
Me & My Friend
Don't Forget Me
Tell Me Baby
Californication
By The Way

(Encore)
Drum Solo~Flea's Trumpet Solo
Under The Bridge
Give It Away
End Jam

6月5日のレッチリのライブに行ってきました。去年の3月にストーンズのライブ行って以来の一年ぶりのライブ。昔はライブに行くのが日課みたいな生活してたのに最近は全然行けてないな~、、、夏フェスはもう3年行ってないし、、、来年からは社会人だし更にライブ頻度は落ちるんだろうな、、、とグチから始まったけど、改めて、

レッチリのライブに行ってきました。

いや~、ロックのライブは良いね。しかもレッチリだしね。去年のストーンズ同様、東京ドームという大箱なせいで音は決して良くなかったけど、そんなんどーでも良いくらいに興奮した。ものすごい大量にアドレナリンが分泌したし。やっぱロックのライブは良いわ~。
特にやばかったのが「Blood Sugar Sex Magik」。正直久々のライブ参戦って事もあって最初の数曲はそこまで乗り切れない部分があったんだけどこの曲で一気に持ってかれた。それまで60%くらいだったテンションが120%まで急上昇。この曲のライブヴァージョンって聞いたことなくて、今回初めて聞いたんだけど、めちゃくちゃカッコ良かった。原曲よりも重くて冷たい感じがして、超絶クールだった。
で、この曲終わってからしばらくは落ち着いて、まあ70~80%くらいのテンションで観戦してたんだけど(それでもはたから見たら相当ぶっ飛んでただろうけど)、アンコール前ラストの曲「By The Way」で再び120%状態。会場全体の盛り上がりのピークは多分ここだったと思う。レッチリのライブってファン層が相当バラバラだと思う。レッチリをチリペと呼ぶことにポリシーを感じてるようなマニアも居るだろうし、とりあえずレッチリだし行っとくかって感じのロック好き(俺がこれに該当)やフツーにレッチリが好きな人も居て、歌謡曲の延長線上にレッチリがある人や映画『デスノート』見てレッチリに興味持った人も居ると思う。それぞれに盛り上がるポイントってのがあるだろうけど、そのポイントが一つになる曲が「By The Way」だと思う。それを良しとしない、コアなファンだって自分の意思に反して盛り上がっちゃうもんだと思う。何ていうかいわゆる鉄板ってやつだね。
アンコールのフリーのトランペット、「Under The Bridge」、「Give It Away」も良かったし、ジョンのマスターベーションみたいな締めのギターも良かった。

やっぱロックって良いな~。

ローリング・ストーンズ来日公演 (2006.4.2 さいたまスーパーアリーナ) 

The Rolling Stones

SET LIST

Jumpin' Jack Flash
It's Only Rock'n Roll
Let's Spend The Night Together
Oh No Not You Again
Sway
Wild Horses
Rain Fall Down
Midnight Rambler
Tumblin' Dice
This Place Is Empty (Vocal: Keith Richards)
Happy (Vocal: Keith Richards)
Miss You (B-stage)
Rough Justice (B-stage)
Start Me Up (B-stage)
Honky Tonk Woman (B-stage)
Sympathy For The Devil
Paint It Black
Brown Sugar

(Encore)
You Can't Always Get What You Want
Satisfaction

3月22日の東京ドーム公演がめちゃめちゃ良かったんで、今日たまアリの追加公演にも行って来ました。人生で二度目の生ストーンズです。前回は東京ドームという馬鹿デカいハコの2階席だったんだけど、今回はたまアリ(普通に考えればたまアリもオオバコだよな)のS席200レベルで参戦しました。本当はアリーナで参戦したかったんだけど、そんなん気にならないくらいのライブでした。

今日のライブ、まず音が東京ドームより全然良かった。東京ドームは俺の居た2階席は音がバラバラで、しかも何か籠ってて、微妙に曲が分かり難かったんだけど、たまアリはそんなことありませんでした。まあ、前回は俺自身初のストーンズということでテンション上がりまくってたんで全然気にならなかったけど、今日のライブと比べたら全然音悪かった。同じ1階席で比較したらそんなことないのかも知れないけど、やっぱ東京ドームはライブするにはデカ過ぎだよ。まあ、たかがロックンロールのライブで音質気にするのはナンセンスだと思うけど、悪いよりは良い方が得した気分になれるしね。

で、まあ音質の話とかはどうでも良くて、今日のライブで何よりも良かったのは客のテンション。最強だった。皆が皆、踊りまくり、跳ねまくり、歌いまくり、叫びまくり。そりゃ、こんな過去異例な法外な値段のライブだし盛り上って当然でしょ。まあ、値段云々じゃなくライブ自体がホントに凄かったけど。

特に凄かったのが「Midnight Rambler」とBステの演奏全部。

よくツェッペリンとかのライブを語るときグルーヴという単語が引き合いに出される事があるけど、ロックにおいてこの単語が使われるのは、ベースやドラムといったリズム隊を中心とし、バンド全体の演奏に一体感が出てるような状態を指すときだと思う。
過去のストーンズのライブとかDVDで見ててグルーヴを感じる事ってあまりなかったんだけど、今日の「Midnight Rambler」には凄まじいグルーヴを感じました。それこそホントにツェッペリンのライブかと思うほど。ホントもう「何だこりゃ!?」って感じの凄いグルーヴで、脳みそ持ってかれそうになりました。実際、俺の周りも皆ぶち切れてて、コレだけで満足ってくらい凄かった。

けど、凄いのはそれだけじゃなかった。最近のストーンズのライブの目玉、ステージ丸ごと移動。俗に言うBステ。コレも凄かった。
今回の来日公演でたまアリのチケットだけありえないくらい高かったんだけど(他公演も他のバンドのライブに比べたらありえない高さだけど)、その理由が「小さな会場なので会場全体が一つになれる」とか言う訳分かんない理由で、それ聞いたときは「はぁ?」とか思ったけど、、、いや正にその通りだった。
東京ドームのときはアリーナのブロックとブロックの隙間が結構あった上、1階席と2階席の間に大きな段差があったため、Bステに移動してもただ単にステージ移したって感じで一部の客が一体感を感じれただけだったんだけど、今回のたまアリはアリーナに隙間はほとんど無く、1階席と2階席に段差はなかったため、より客席が密集してて、その密集した客の中心にバンドが乗り込んできたって感じだった。そんな中で演奏するんだから、もう会場の盛り上り方がホント異常でヤバかった。あの時間あの場所にいた人々は正に一つになってたと思う。

セット・リスト自体は3月22日とそこまで変わらなかったけど、ライブの盛り上がりとしては今日のが全然上だった。

あと個人的には「悪魔を憐れむ歌」と「Paint It Black」の流れがが最高にクールでカッコ良かった、、、って、アレ?
デ・ジャ・ヴ?
そういや、前回この2曲がアレンジしてあるように感じたのは音質の所為だろうな。今日は普通だったんで。

あ、あと当ブログのタイトル「It's Only Rock'n Roll」も聞けました。
「たかがロックンロール。だけどオイラはそいつが好きなのさ」

他にも書きたい事は色々あるけど首と肩と腰と足と喉が痛いのでこの辺で。

ローリング・ストーンズ来日公演 (2006.3.22 東京ドーム) 

The Rolling Stones

SET LIST

Jumping Jack Flash
Let's Spend The Night Together
She's So Cold
Oh No Not You Again
Sway
As Tears Go By
Tumbling Dice
Rain Fall Down
Night Time Is The Right Time
This Place Is Empty (Vocal: Keith Richards)
Happy (Vocal: Keith Richards)
Miss You (B-stage)
Rough Justice (B-stage)
Get Off Of My Cloud (B-stage)
Honky Tonk Women (B-stage)
Sympathy For The Devil
Paint It Black
Start Me Up
Brown Sugar

(Encore)
You Can't Always Get What You Want
Satisfaction

ローリング・ストーンズが大好きだ。還暦過ぎても現役でロックかき鳴らす彼らの生き方こそ俺の理想の姿だ。そんな彼らのライヴを初めて体験できた。本当に心のそこから感動し、震えた。大げさでもなんでもなく、彼らこそ現存する最も偉大なロックバンドなんだと思った。正直、彼らのライヴっていわゆる懐メロオンパレードってイメージあったし、すごくエンターテイメント性の強いイメージがあったんだけど、昨日のライヴは本当に純粋で研ぎ澄まされたロックンロールのライヴだった。
もう何ていうか
「これがロックンロールだ!バカヤロー!文句あっか!」
「ないっす!」
こんな感じ。

一発目の「Jumping Jack Flash」からラストの「Satisfaction」までの2時間フルに楽しませてもらったけど、個人的には「悪魔を憐れむ歌」と「Paint It Black」の流れが最高にクールでカッコよかった。どちらもイントロが多少アレンジしてあって、原曲よりもダークな感じだったんだけど、それがめちゃめちゃよかった。特に「Paint It Black」は俺がストーンズ聞くきっかけになった曲で、カラオケで絶対歌う曲なんで、キースのギターでイントロが始まった瞬間発狂しそうになった。てか、発狂した。

あと、今回のライヴで思ったのは、ストーンズのことを「いまだ現役」って表現する事がよくあるけど、それはデビューから今までずっと活動してるからとかそうゆんじゃなくて、今でもピークの力を維持してるって意味なんだと思った。メンバー全員完璧にジジイと呼ばれる年齢で、実際ルックスもジジイだけど全然ダサくないし、演奏の仕方も物凄いクールで本当にカッコいいと思った。2004年ロック・オデッセイでのザ・フーの初来日公演も行ったけど、明らかにストーンズのがカッコいいと思った。ライヴ自体はザ・フーも最高に良かったけど、ピーク時に比べたら、やっぱ明らかに衰えたと思う。それに対しストーンズの場合、2006年の今現在でも十分バリバリで昔の彼らと比べても何の遜色もないところが凄いと思う。まあ、ザ・フーの場合ピーク時が凄過ぎたから仕方がないんだけどね。(ストーンズもザ・フーも60年代のライブはDVDでしか見たことありませんが)

中でも特に凄かったのはミック・ジャガー。還暦過ぎた体で東京ドームの馬鹿デカいステージを2時間フルに動きまくり、踊りまくり、叫びまくり。人間じゃないね。あの人は。

あと俺の親父と同世代の人たちがこぶし振り上げてシャウトしてんの見て、日本もまだまだ捨てたもんじゃないな~、って思ったりした。

最高のライヴでした。



ニッポン ユウショー オメデトー ジュッタイロク スゴイヨ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。