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(音楽) Death to Birth 

 前感想を書いた映画『ラストデイズ』のDVDが今月の20日にレンタル開始されたのでもう一度見てみた。感想でも述べたとおりこの映画本当に賛否両論で、ネット上では結構ひどいバッシングもされているようであるが、今回再見してみて改めていい映画であると思った。中でもマイケル・ピットがアコギ一本で自身のバンドPagodaの曲である『Death to Birth』を演奏するシーンはどうしようもなく美しく哀しいシーンであると思う。この『Death to Birth』という曲、歌詞、メロディライン、コード進行どれをとってもとても退廃的なのだが、思わず聞き入ってしまうような美しさがあり正にこの『ラストデイズ』という映画を象徴するかのような曲であると思う(実際にこの曲が作られたのはマイケル・ピットが18か19歳の頃で、この映画のコンセプトすら生まれていなかった頃らしいけど)。




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